よくあるご質問

その他、気になることは疑問に思うこと等、どんな些細なことでも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。

Q:商品を購入するにはどうしたらいいですか?
A:フリーダイヤル0120-114-958でご案内しております。
またはWEBショップよりご覧いただけます。
Q:商品についての知りたいのですが、どこで教えてもらえますか?
A:まずはお買い求めになった販売店にお問合せください。また、0120-114-958でもご対応可能です。
Q:大気汚染の影響はありますか?
A:中国は大変広く弊社産地はそのような汚染のほとんど見られない地域です。また、PM2.5は吸い込むことに問題性がありますので、中国の大気汚染PM2.5については、下記のように専門家からの発表が公開されておりますので、ご参考になれば幸いです。
●普通、一般的には外に置いてあるものをそのまま食べることはない。野菜にしても果物にしても普通は洗って食べますから、そういう粒子がたくさんついたとしても飛んでくる粒子は水に溶けやすいものが多いので、洗って食べる分には健康に影響はない。食べ物にくっついてそれを口から取り込むよりは呼吸で吸い込むことが一番健康にとっては害がある。PM2・5は、食べて胃に入るよりも、吸い込んで肺に入る方が害がある。2013年02月07日(木)TBSラジオ 森本毅郎 スタンバイより抜粋東京農工大学大学院 畠山史郎 教授のお話より
●PM2.5の主成分は硫酸塩や硝酸塩などの塩類です。これらは水に溶けやすい物質ですので,口に入れる前に水で洗えば除くことができます。PM2.5は空気とともに吸入すると肺にまで入ってしまい,呼吸器や循環器の病気を引き起こす可能性が指摘されていますが,食べ物を通して口から体内に入る場合には,量的にはきわめて少なく,また病原菌やウィルスのように体に入ってから増殖するようなものでもありませんので,心配する必要はありません。
(東京農工大学・畠山史郎教授) 日本エアゾル学会発表より抜粋
Q:中国の原料と言うことが心配です
A:中国と一口に言っても大変大きく広い国になります。弊社原料産地はオーガニック産地であり、アメリカ、EU、日本の国際基準に達した原料産地となります。また、日本国内でもさらに残留農薬や菌の検査を行ております。詳しくは有機(オーガニック)原料情報をご覧ください。世界に流通しているアメリカやヨーロッパから入ってくるブランドも含め9割以上の原料が中国産のクコの実です。中国自体が食品の安全に力を注いでおり、『オーガニック』という点では世界基準を達しており、広大な大自然が残る土地が多々ある中国はオーガニック生産地として、改めて世界から注目されています。
Q:他の産地(中国以外)のクコの実と何が違いますか?
A:①有機(オーガニック)であること。②中国以外のアジア(例えば日本産)のクコの実とは植物としての種類そのものが異なります。
2019年現在、正式に世界基準のオーガニック認定を取得しているのは中国産のみです。また、中国産のクコの実は『ナガバクコ』という種類で、基本的に日本やアジア諸国で良く見られるクコの実とは種類そのものが異なります。そして、大きく違うのは育った環境です。クコの実に限らず果実や植物は過酷な環境だからこそ強く、栄養に優れています。そのため、中国産有機クコの実は甘くてジューシーで美味しいという声が多いです。
 Q:農薬やその他空気中の汚染物が風で飛散してくることは無いのですか?
 A:ほぼありません。
①乾燥クコの実はすべて機械乾燥です。天日干しは行われていません。天日干しであれば、埃や空気中の浮遊物が付着する可能性は高くなると考えられますが、機械乾燥は摘んでから工場に一度入ると外の空気に触れることは限りなく少ないです。
②狭い土地でオーガニック農園の近隣に農薬使用農園があればその心配は出てきますが、中国の場合、広大なオーガニックの土地が広がっており、一帯が全てオーガニック地帯となりますので、飛散してくる心配は限りなく低いでしょう。また、念を期して日本国内でも残留農薬検査を行っております。
 Q:子供に食べさせても(飲ませても)良いですか
 A:食べていけないわけではありませんが、クコの実に限らずパワーがある果実や食物は積極的に子供に与える必要はないと考えています。子供は普段の食事から自分で栄養を取りこむ能力があり、あえて外部からサプリや栄養補助食を与えると、自分で作り出すことを甘やかせてしまうと考えているためです。スポーツや目的に応じて摂って頂く際は、親御さんや専門家など指導される方の管理でお願いいたします。
 Q:介護を必要とする方に食べさせて(飲ませて)も良いですか
 A:食品としては問題ありませんが、介護を必要とする理由や要介護度等にもよるのでかかりつけのお医者様または専門家とご相談ください。栄養価に優れている点から、お食事がとれない(流動食)の場合の栄養補給にクコジュースは適していると思います。専門家とご相談の上ご利用いただければ幸いです。
 Q:食べすぎではいけないとネットに書いてあります。どのくらい食べたらいいのですか。
 A:弊社としては、食べすぎて良いものはないと考えております。何事も腹八分、適量というのが一般的な食品でも言えると思います。クコの実のように滋養強壮や体を温める食材は、発熱時や体に炎症があるとき(胃炎やニキビなど)は量を調節したり、控えると良いでしょう。それを踏まえた上で目安量として参考になさってください。
●有機乾燥クコの実  5~20g/日(粒数ではなく必ずg値を参考にしてください)
●有機クコ果汁      20ml/日
薬ではありませんので多い少ないではなく、個人の体調に合わせて調節されるとよいかと思います。ネット上の情報は正しいとは限らないので、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
 Q:ベタインと言う成分が配合されているとネットで書いてありますが食べてはいけないのですか?
 A:ベタインは日本国内の第3機関で分析ができないため、実際にクコの実にベタインが入っているのか、どのくらい含有しているのかが確認できず不明です。ですが、ベタインは自然界に多く存在し、植物や海産物(ほうれんそうやエビなどの一般的な食材)にも広く存在しています。サプリメントや、どの食材も不安があれば摂取する必要はありません。ネット上の情報に惑わされることなく、不安があれば、かかりつけの医師に相談するなどしてください。妊娠期間中や授乳中は、ご自身の体に配慮しながら口に運ぶものを選んでいただければ幸いです。
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