有機クコの実の選び方

有機(オーガニック)であること必須!

有機(オーガニック)認定を選んでください。日本国内では有機JASマークがついたものが有機の証明です。有機JASマークがついていないものは、無農薬やオーガニック等と表示できません。
有機(オーガニック)について詳しくはこちら
有機でないものは多くが化学農薬や二酸化硫黄が噴霧されている可能性が高いです。また「野生」と表示されているものも注意しましょう。土壌や品質に確約がないため注意が必要です。
有機のクコの実は、有機認定を取得した農園・工場・管理など、すべての工程がきちんと人の手によって管理栽培されていますので「有機認定」クコの実を選ぶことが大切です。

色は赤ではありません!

クコの実は新鮮なフレッシュクコの実が、オレンジ系列の赤みを帯びた色をしています。ゆわゆる『朱色』をしています。なので、乾燥させると自然の原理で一段濃い色(見た目は一段沈んだ色)になります。クコの実に限らず、他のドライフルーツでもアプリコット(杏)やマンゴーは黄色ではありません。黄色いものは多くが漂白剤等の薬品を使用しているため鮮やかな色なのです。本来のドライフルーツは生の果実から一段濃い(暗い)色をしているのが自然です。クコの実も同様です。真っ赤なものは選ばないでください。赤々と鮮明な色は薬品等で赤く見せていることがあるのでおすすめしません。本来の朱色よりも一段濃い色を選ぶとよいと思います。
※掲載画像は見本です。見る環境によって色に差異がありますのでご了承ください。

粒の柔らかさ・大きさ

固くて極端に乾燥したものはおススメしていません。ほんのりしっとりとしていて、水に戻さずに、そのままでも食べられる物が良いでしょう。逆に極端に柔らかいものの場合、空気中の湿気を吸ってしまっていることもあるので、保管に注意しましょう。開封後は湿気や高温を避けて、直射日光の当たらない冷暗所に保管してあげましょう。冷蔵庫でも良いです。
大きさは等級の判断材料になります。50g中160~180粒が最も大きいものと言えるでしょう。

信頼できるメーカー、販売店を選ぶ

やはり何と言っても、信頼できる販売店や信頼できるメーカーを見つけるのがより安心だと思います。人気が高まると様々なメーカー・企業から様々な商品が流通します。世界のクコの実のほとんどが中国産(寧夏産、青海産 等)であるにも関わらずヒマラヤやチベットを連想させる表記が見受けられます。「信頼できる」とはどのようなことか●原産地や原材料などの表記に誤認がないこと ●認証マークが正しい表示形式で表示されている事 ●販売者、製造者、輸入者等、表示責任者が明確である事 など、上記の選ぶ基準を踏まえて、より安心できる販売店様を自分で調べて自分の目で見て自分で選ぶことが、良いものを見分ける「目力」を育てると思います。また得た情報によって知識も高まり、食品全般を選ぶ知識に繋がると考えています。

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