日本クコの実協会とは

理念 philosophy

  • 日本におけるオーガニッククコの実事業の健全な発展とプラットフォームづくりに取り組む
  • 未来の子供たちを壊さないために東洋の「食療食養」をクコの実から啓蒙していく

オーガニッククコの実の一大産地であり、中国でもモデル地区として認定されている、寧夏回族自治区において、寧夏市政府と協力し、クコの実の研究栽培を行っている、中国寧夏枸杞工程院より正式に「日本支部」としての認定をいただきました。

目的 purpose

人間と自然は一体です。環境は人に影響し食べ物は人を作ります。
誤った情報に惑うことなく、本当に良いものを選ぶ目を養い、未来につながる東洋の叡智を「食」から貢献していきます。

  • オーガニッククコの実の
    ブランド化
  • オーガニックの産地活性と
    日本地産
  • 正しい情報の
    共有と認知
  • 原料・価格・情報の
    安定化
  • 正しい知識の教育

設立背景 EXPERIENCE IN

1995年に世界で初めてクコの実がオーガニックでの栽培に成功し、株式会社八仙が商品化して世にお披露目しました。原料は欧米に流通し、瞬く間に「ゴジベリー」との名で大ヒットし、今オーガニックフードの代表格でありスーパーフードのTOP10に挙げられています。日本では2014年からのスーパーフードのブームを受けて、市場でもオーガニッククコの実が広がってきました。しかし、これは欧米のブームを取り入れたものです。
私達アジアには、クコの実は太古の昔から根付いており、私達こそクコの実を長い歴史の中で使用し育み理解してきました。悠久の食歴をもつクコの実は、昨今、流行に左右され本当の良さがどこにあるのかが不透明になりつつあります。また、「安い」崇拝がされやすい日本において、本当に良いクコの実を見分ける目が失われつつあることを危惧しています。
日本クコの実協会では、改めてアジアに根付き、世界に通用する「食」をクコの実から正しい情報とともに後世に残すべく立ち上げられました。

代表挨拶 CEO MESSAGE

健康寿命への関心が高まる昨今、当協会が推奨するのは単に素材としてのクコの実ではなく、古からの食歴に習い未来を創造する2極の角度から、食べることだけでなく<食・性・氣・動からなる養生>そのものに目を向け、心身ともに健康で幸福であるライフスタイルを総合的に高めていくという、「命を養う養生食」です。
ブームや印象操作に左右されることなく、本当の「薬膳」「漢方」「東洋医学」を認知されることを目標に、信頼する各関連機関と連携を図り、オーガニッククコの実を代表として、本当に身体に寄与する「養生食」の普及・啓発する活動を行っていきます。5年後10年後の近い未来から創造し、どんな幸福も始まりは「自分自身」であり、その先が大切な人、大切な環境、未来へつながることを伝えていきたいです。

一般社団法人日本クコの実協会
代表理事 野々口明瞳

協会の歴史 history

2023年 2月
世界的オーガニッククコの実の産地「寧夏回族自治区」のクコの実工程院より支部の称号を与えられる
2023年 4月
正式に寧夏市政府強化の元、支部として協会を発足

協会概要 association

名称
日本クコの実協会 Japan Gojiberry Association(略称JGA)
所在地
〒111-0052
東京都台東区柳橋1-4-3 ツイントラスビルⅡ 2階
メールアドレス
info@baxian.co.jp